医療とサロンの違い

医療とサロンの違い
脱毛と言えばどこでするイメージですか?

 

ネットで調べてみると、ミュゼや銀座カラーと言った脱毛サロンと、美容皮膚科などの病院の2種類があります。

 

この2つは、どのように違うのでしょうか?今回は、医療機関と脱毛サロンの違いを見ていきましょう!

 

 

脱毛サロン

医療とサロンの違い
脱毛サロンは、上でご紹介したミュゼ銀座カラーのようなお店を指します。

 

医療機関ではないので、医師はいません。それぞれの会社で研修を受けたエステティシャンが施術します

 

病院と比べ開業時間が長く、土日も開いており、また価格がお手頃な場合が多いので通いやすいのが特徴です。

 

ただし、医療機関に比べ脱毛効果は低くなります

 

 

医療機関

医療とサロンの違い
美容皮膚科などの、医療脱毛を行う病院を指します。

 

医療行為としての脱毛を行うので、サロンよりも強力な脱毛効果があるのが特徴です。また、病院なので何かあった場合もすぐに対応してくれます。

 

ただし、サロンに比べ高額で、開院時間も短い事から、通いづらい傾向にあります。

 

 

 

一番の違いは脱毛方法

医療とサロンの違い
大まかな違いを紹介してきましたが、医療機関と脱毛サロンの一番の大きな違いは、その脱毛方法です。
ここでは脱毛方法のみに特化し、医療機関と脱毛サロンの違いをご説明します。

 

 

脱毛サロンで行われる「光脱毛」

医療とサロンの違い
脱毛サロンで行われている方法は、光脱毛という方法です。

 

光脱毛は肌に光を当てる事で、黒い部分(毛根)のみにダメージを与え、徐々に毛を薄くしていく仕組みです。

 

痛みがほぼ無く、低価格で施術を受ける事ができます。

 

デメリットとしては、完全な永久脱毛はできないという点です。
とは言え、ムダ毛をかなり目立たなくする事はできるので、効果が全くない訳ではありません。

 

 

医療機関で行われる「レーザー脱毛」

医療とサロンの違い
一方医療機関で行われるのは、レーザー脱毛と言われる方法です。

 

光脱毛と仕組みはほぼ同じですが、光よりも強力なレーザーを当てる事で、毛根を破壊し永久脱毛をする事ができます

 

デメリットとしては、痛みがある事と、高額になってしまう事です。

 

 

 

サロンか医療機関、どちらを選ぶかは、まずはこの脱毛方法の違いから判断するのがベストです。

 

自分に合った脱毛方法を選んで、サロンか医療機関を選びましょう。